地域の「かかりつけ医」を目指します 医療法人 くらまえ診療所
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甲状腺疾患の治療
原則
1. 甲状腺疾患の診断をします。
2. 内科的に治療の可能な疾患についで加療します。
3. 甲状腺疾患のなかで手術やアイソトープよる治療が必要なものについては、甲状腺の専門病院(隈病院など)を紹介します。その後の治療は、その病院と共に経過をみせていただきます。
1. 甲状腺は前頚部にある約20gくらいのホルモンを分泌する器官です。 思春期など成長にともなって、腫大することがあります。
2. 甲状腺の機能が充進すると、動悸、多汗、手の振え、食べているのにやせる、疲れやすい、いらいらするなどが症状として出てきます。
3. 反対に甲状腺の働きが衰えると体のむくみ、皮膚がかさかさする、脈が遅くなる、寒がり、便秘などを感じるようになります。
4. 症状がなく、甲状腺が腫れたり、痛みを持つ病気もあります。 甲状腺疾患は触診が診断の第一歩となります。心配な方は申し出て下さい。
漢方治療
原則
1. 治療にあたって、漢方薬と西洋薬とを比較してより効果のあるほうを選択し、また時に併用します。
2. 保険適応のある漢方方剤のみ使用します。散剤が苦手な人には錠剤を処方いたします。
1. 漢方薬にしか治療できないもの。
2. 漢方薬のほうが、従来の薬よりも効果がある病態、症状。
3. 他の医療用薬剤のほうが効果は高いが、副作用やその弊害があるとき。

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病院・医院住所
〒500-8233
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